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NISHIランニング・カスケットシステム

NISHI RUNNING CASKET SYSTEMは財団法人日本陸上競技連盟公認のロードレース計測システムです。

ランナーの想いを宝箱にこめて

レース記録はランナーにとっての宝物。その宝物を入れる小さな箱に例えたのが「NISHIランニング・カスケットシステム」です。
この小さな発信器「計測用リグ」は、あらかじめランナーのナンバーカードに貼り付けておきます。ランナーがフィニッシュをした瞬間、正確な着順とタイムが、一瞬にして判明できるシステム。計測用リグは、プラスチック製のカバーにおおわれた、重さ6gの薄くて小さな箱型。五百円硬貨(7g)と同じくらいです。
そして計測用リグを靴ひもではなく、ナンバーカードにつける理由。陸上競技の本来のルールでは、ランナーのトルソー部分、つまり胴体が、フィニッシュラインに達した瞬間を正式記録としているからです。
ロードレース競技においても、トラックレースと同様に、正確な着順、および正確なタイムを追求したシステム、それが「NISHIランニングカスケットシステム」なのです。

Running Casket Systemシステム構成

Running Casket System

スターターの信号器と連動することができます。(オプション)
これにより正確なタイムの計測が可能です。
トラック競技で実績のある写真判定装置の使用も可能です。(オプション)

計測系リグ

計測用リグをナンバーカード裏に取り付けることにより、日本陸上競技連盟の定める規則にのっとり、トルソー位置での計測が行えます。

写真判定装置フィニッシュ

トラック競技でのフィニッシュシーン。(写真判定装置)