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歴史

  • 事業・できごと
  • 開発・販売

1950s

1951

創業者の西 貞一がニシ・スポーツの
前身である「西運動具店」を
東京都新宿区百人町にて開業

陸上競技用スパイク・シューズ(革製)とアップシューズ(布製)の訪問販売 と同時に、ウエアの受注生産販売を開始

1952

東京都新宿区歌舞伎町に本社機能を
移転

1954

ランニングシャツ・ランニングパンツ
製造・販売開始

ランニングパンツには当時としては画期的であった「60番手綿コーマ(通称 綿サテン)」が、ランニングシャツには「綿スムース」が使用されました。また、ランニングシャツのデザインの一部であった「タスキ」の部分は「綿コーマ」で縫われていました。

1957

陸上競技用 円盤・砲丸・ハンマー
販売開始

1958

「有限会社西スポーツ用具社」に
社名変更

1960s

1961

アルミニウム製のやりを開発

1963

東京都江戸川区小松川に器具工場を移転

陸上競技日本代表チームのユニフォームに採用される(~1968)

投てき用具・ハードルの
生産・販売開始

1964

東京大会にて、陸上競技日本代表チームのユニフォームに採用される

東京大会に陸上競技用器具・機器を
納入(マット・支柱・やりなど)

1966

東京都渋谷区神宮前に本社ビルを
新設

1970s

1970

長野県東筑摩郡明科町七貴に
「明科縫製工場」を新設、
ウエア・シューズを生産

1974

「株式会社ニシ・スポーツ」へ社名変更

器具工場を千葉県八千代市へ移転

1978

サービスショップを
東京都渋谷区神宮前に開店

1979

写真判定装置「アキュ・トラック」
(アメリカ)の輸入販売を開始

白黒ロールフィルム式で行われていた判定をポラロイド式に変更しました。
判定時間を大きく短縮し、扱いやすくなりました。

1980s

1981

器具工場を千葉県船橋市豊富町(現住所)へ移転

1982

フィットネス機器・トレーニング器具の製造・販売開始

1983

「ニシ式写真判定装置」を発売

アキュ・トラックでは1本だったポラロイドフィルムを2本使用することで、より多くの選手の撮影が可能になりました。

1985

ユニバーシアード神戸大会の
ナショナルサプライヤーになる

1988

アシックス100%資本参加、
アシックスグループ企業となる

1989

本社機能を東京都江東区亀戸へ移転

「電子式スリットカメラ着順判定装置」(MF100)を発売

従来の写真判定装置の概念を一新した画期的な写真判定装置。
最大で1秒間に2000回、フィニッシュライン上の静止画を連続撮影。その画像の合成により、タイムを判定しやすくなりました。

「ハードル スーパーライト」を発売

軽量化・操作性の向上を目指し改良されたハードルです。バーにはFRP、連結部にはアルミダイキャストが採用されました。

1990s

1991

世界陸上選手権大会
東京大会ナショナルスポンサーとなる

パラスポーツ用器具の製造・販売開始

1992

ウエア・オーダーシステムの
受注を開始

当時はランニングシャツ・パンツに対応。
5種類のデザインパターンからデザインを選択し、カラーを選んでオリジナルウエアをつくることができました。

1994

本社機能を東京都江東区亀戸
(サクライビル)へ移転

1995

「フレキハードル」の販売を発売

中央部で分割されたフレキシブルなバーを採用し、安全性を考慮したトレーニングハードルです。
モデルチェンジを繰り返しながら、現在も販売されているロングセラー商品です。

1997

マラソン大会用計時及び自動判定
システムを開発

シューズに記録計測タグを装着し、マットの上を通過することで計測を行っていました。

1999

日本初、IAAF(現・WA)承認器具に認定

2000s

2000

財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)の陸上競技器具のオフィシャルサプライヤーとなる

陸上競技大会運営システム
「(NISHI ARENA NETWORK SYSTEM)
NANS21」をリリース

2002

直営ショップ「ATHLETES’ WAVE」を千駄ヶ谷に開店

アスリートが夢を語り合うコミュニケーションの場として、気軽に立ち寄れる直営ショップをオープンしました。店内にはカフェも併設されていました。(現在は閉店)

The Century International GOLD Quality Era Award(QC100国際品質発展賞)金賞を受賞

2003

WFSGI(世界スポーツ用品工業連盟)に加盟

ISO14001(環境マネージメント・システム)認証を取得(本社)

2004

写真判定装置「MF700V・W」を発売

2005

台湾国民体育大会(新竹県陸上競技場)へ電子機器・陸上競技用器具を
納入

中国国民体育大会(南京市)へ
電子機器を納入

2006

プライバシーマークを取得

2007

世界陸上競技選手権 大阪大会
ナショナルサプライヤーになる

「ハードル ウルトラライト」を発売

バランス支点を変更することで、「効率の良い倒れ」を目指し設計したハードルです。
競技者に“越えやすそうな”印象を与える「低く見える」フォルムも追求されています。

2009

財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)の陸上競技器具のオフィシャル
サプライヤー(2009 - 2012)となる

陸上競技大会運営システム「(NISHI ARENA NETWORK SYSTEM)NANS21V」をリリース

2010s

2011

第1回 NISHI ATHLETIC MEET
(東京・駒沢)開催

ニシ・スポーツと公益財団法人東京陸上競技協会共催の公認陸上競技大会。
全国大会さながらの計測・計時・表示機器を使用して、社員全員が運営スタッフとして競技会をサポートしました。(~2019)

2012

NO LIMIT ATHLETE シリーズを発売

2013

公益財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)の陸上競技用機器・器具及びトレーニング機器・器具のオフィシャルスポンサー
(2013年度 - 2016年度)となる

2014

本社機能を東京都江東区新砂の
アシックスジャパン本社ビルに移転

写真判定装置「MF1000V・W」を発売

1/2000秒のCCDカメラを採用しました。
動作中の撮影データ全保存機能や、スタート時刻の検出時刻全記録、カメラ本体に液晶モニターを採用するなど、現場から得たノウハウを結集し、経験や知識に頼らない操作性や、“もしも”のときのバックアップシステムを追求しました。

2016

「ジャベボール」を発売

全国小学生陸上競技交流大会・ジャベリックボール投の公式採用品となる

2017

公益財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)の陸上競技用機器・器具及びトレーニング機器・器具のオフィシャルスポンサー
(2017 - 2020)となる

2020s

2020

NISHI ONLINE STORE オープン

NISHIブランドの商品をお客様により手軽にご利用いただきたいという想いから、オンラインストアをオープン。

「スターティングブロック スーパーIV」を発売

フットプレートを大型化し、フットプレートの角度・位置調整をより細かく設定できるように設計。体格に応じた足かけが可能になりました。

「ハードル ウルトラライトII」を発売

ハードル ウルトラライトに比べ約1kg軽量化を実現しました。

2021

公益財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)の陸上競技用機器・器具及びトレーニング機器・器具のオフィシャルスポンサー(2021 - 2024)となる

ハーフラック・パワーラックをはじめとするフリーウエイト「N21シリーズ」を発売

2022

写真判定装置「MF2000V・W」を発売

MF2000V・W

2023

円盤 スーパーハイモーメントカーボンⅡを発売

シェルの軽量化とリムウエイトの増加を実現。
トップレベルの競技者による投てきでの安定した飛行にこだわりました。

スーパーハイモーメントカーボンⅡ

2024

負荷走マシン「RP+SPRINT」を発売

タイヤ引きやスレッドトレーニングと異なり、非接触タイプのマグネット負荷による一定の負荷をかけることで安定した負荷のトレーニングが行えるマシンです。

RP+SPRINT

2025

公益財団法人日本陸上競技連盟の陸上競技用機器・器具及びトレーニング機器・器具のオフィシャルメジャーパートナー(2025年度-2026年度)となる

東京2025世界陸上競技選手権大会のオフィシャルサプライヤーとなる

夏季デフリンピック競技大会東京2025のトータルサポートメンバー及びゲームズサポートメンバーとなる

本社機能を東京都中央区新川に移転