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保守点検・メンテナンス

よりよいトレーニング環境提供のために

トレーニング器具の安全かつ安定した利用のために、日ごろから清掃・点検・整備・修理などのメンテナンスが求められます。劣化した器具や消耗した部品の使用は、トレーニング現場での事故につながりかねません。それらを管理者様による日常的な点検だけで機器の状態を十分に把握することには限りがあります。

ニシ・スポーツは、お客様のご事情に応じて専門のスタッフが機器の点検・整備・修理を複合的かつ中長期的に実施するメンテナンスプランをご提案し、より良いトレーニング環境づくりをお手伝いいたします。

専門スタッフによるメンテナンス

メンテナンスプランの作成・ご提案

施設によって「求められるメンテナンス」はさまざまです。導入時からの中長期的なプランを作成・ご提案します。

定期保守点検

専門​スタッフを派遣し、日常の点検整備では​確認しきれない部分まで点検いたします。

スポット保守点検

ご予算の都合などにより定期点検が困難な場合は、スポットでのご依頼もお請けしています。

保守点検対象商品

フリーウェイト
ウェイトスタック式マシン
カーディオマシン

※ 当社納入商品以外については、原則として点検対象外です。 ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

保守点検内容

ワイヤー、ベルトの緩み調整
ウェイトスタックピンの穴調整
電源コードのチェックン
液晶パネルのチェック及び輝度調節
ボルト、ナットなどの締め直し、
動作チェック、注油など
レザーシートの破損チェック

メンテナンス事例 その1

トレッドミルやバイク、ウエイトスタック式マシン中心の施設では、年に複数回の保守点検を推奨しています。
部品・消耗品は不具合が発覚する前の定期的な交換をおすすめします。
[ 納入機器 ]
  • トレッドミル 6台
  • バイクなど 16台
  • ウエイトマシン 11台
  • フリーウエイト 7台
[ プラン ]
年2回以上

[ メンテナンススケジュール ]

※修理における消耗品は当社が推奨する交換部品を記載しております。(部品・消耗品の交換時期はおおよその目安です。 )

メンテナンス事例 その2

フリーウエイトが中心の施設では、年1回以上の保守点検を推奨しています。
部品・消耗品は不具合が発覚する前の定期的な交換をおすすめします。
[ 納入機器 ]
  • ステーションマシン 1台
  • パワーラック 1台
  • ベンチプレス 2台
  • バーベルステージ 1台
[ プラン ]
年1回以上

[ メンテナンススケジュール ]

※修理における消耗品は当社が推奨する交換部品を記載しております。(部品・消耗品の交換時期はおおよその目安です。 )

メンテナンス頻度の目安

使用頻度や負荷強度によって、耐用年数や部品の消耗度は異なります。
『スポーツ器具の正しい使い方と安全の手引き』(公財)日本体育施設協会 施設用器具部会 発行 では、機器の標準的な耐用年数や定期点検サイクルの目安を示しています。

ウエイトスタック式マシン

引用元
『スポーツ器具の正しい使い方と安全の手引き』
  点検箇所 点検内容 定期点検時期 標準耐用年数
❶ フレーム 破損、変形、さびなど 6ヶ月 5年
❷ シート/パッド 破れ、はがれ、へたりなど 3ヶ月 1年
❸ フレーム 破れ、はがれ、変形など 3ヶ月 1年
❹ ワイヤー/ベルト 破損、磨耗、伸びなど 1ヶ月 1年
❺ 回転部 磨耗、変形、異常音など 3ヶ月 2年
❻ 接合部 ボルト・ナット類のゆるみ、破損、変形など 3ヶ月 2年

トレッドミル

引用元
『スポーツ器具の正しい使い方と安全の手引き』
  点検箇所 点検内容 定期点検時期 標準耐用年数
❶ 表示部(モニター) 正しく表示されているかなど 6ヶ月 1年
❷ フレーム 破損、変形、さびなど 6ヶ月 5年
❸ カバー 破損、変形、はがれなど 3ヶ月 2年
❹ 走行ベルト 破損、磨耗、亀裂、破れ、はがれ、変形など 3ヶ月 1年
❺ 回転部 磨耗、変形、異常音など 3ヶ月 2年
❻ 接合部 ボルト、ナット類のゆるみ、破損、変形など 1ヶ月 2年
❼ 電装品(モーター等) 異常な発熱、異常音、煙りやにおいなど 3ヶ月 2年
❽ 電源コード 異常な発熱、破損、変形など 3ヶ月 2年